こんばんは、ネバヤです。
いやー、毎日暑いですね。
暑い暑いばっか言っててすみません。だって暑いじゃんね。
さてさて。
暑さのせいでグロッキーな引きこもりになっている我々カップル。
どうにもこうにもシャッキリせんので、ヤケクソで激辛ラーメンを食べに行く事にしました。
ワタクシ、若い頃は辛いもの苦手だったのですが、辛いものに目がないドMなユキちゃんと食生活を合わせるうちに、だんだん好きになってきたのです。こういうのって慣れですね。
マンションから3駅くらいの場所にあるので、運動がてら歩いて行く事に。
とはいっても、この暑い中、日中長時間散歩するのは無理なので、深夜1時頃に出発。
夜っつっても充分アチーー。暑くて手もつなげません。この湿気がクセモノじゃ!ハアハア…。
空腹&汗だくで歩く事一時間、やっと目的のラーメン店に到着。
その名も、地獄ラーメン ●中屋。
激辛をウリにしてるので、のれんとか外観とかも地獄のように真っ赤っかです。やべーぞコレ。地獄だって。死ぬんだ…死ぬほど辛いんだ…。
雰囲気に押されて、ちょっとビビる私。一方ユキちゃんは戦う気マンマンで、すでに男だらけのカウンターにちょこんと座っています。(カワイイ…。)
早足で歩いて来たので、すでに超HOTで汗だくな我々。しかも店内(っつーか半分屋台?)が寸胴鍋の熱気でものすごく暑い。耐えられるでしょうか。
辛さは、入門・初級・中級・上級とあって、さらに上は極上級(1・2・3)になってます。
私はとりあえず中級、ユキちゃんは上級にしました。
ジャーン。
おおお…赤い…すっげ赤い…。
ぐえーーーー、非常に辛そうじゃないですか。
ヨシ!!食うぞ!!骨はその辺の誰かに拾ってもらおう!
パキッ!(箸)
ハフハフ…ズルズル…
…………。
………………………………。
あれっ?
…思ったより…辛くないぞ…。(ラーメンとしてはウマイけど)
我が家のカレー(ジャワ辛口+ラー油)の方が辛いんでないの?
…………。
へたこいたーーーー!!極上級にすりゃ良かったー!!
レポしてるHPには、初めて食べる方は初級にしないと後悔します的なこと書いてあったから、相当辛いと思ったのに…。
さんざんビビらされたあげく辛くなかったので、拍子抜け。
ユキちゃんなんて、静かに怒っています。このレベルで地獄とか名乗るんじゃねーYO!という悪い顔してます。こ…こええ…!!
しかし、暑かったのと多少は辛かったので、食べ進むうちに真っ赤な顔になり、ものすごく汗をかいてしまった私。サウナで我慢大会してる人みたくなってます。
それを見て、「ウフ…辛いでしょ?」と言いたげな店員さん。
ち…違っ…といっても言い訳っぽいしなあ。うーん……悔しい!!
汗だくで食べ終わり、ハアハアしながら隣を見ると。
ロッテンマイヤーのように(?)涼しげな顔をした薄目のユキちゃんが…!(BGM:尺八)
コトリと静かに器を置いたかと思うと…「…もう行こうか?」
く…食うの早ええーーー!!猫舌のくせにーーー!!
辛いもの好きのプライドでしょうか。こんな時だけ猫舌でなくなるようです。よくわかんないけど底ヂカラあるなあ…お姉さんびっくりしちゃた。
このまま帰るのもアレなので、冷房のあるカフェでクールダウンしてから、みなとみらいをテクテク散歩しました。
うーん、汗をかいたおかげで涼しくなった。深夜のデートスポットはロマンチックだなあ。
ランドマークタワー。暗すぎてわからん。
たっぷり時間をかけて、色んな話をしながらぐるっと海沿いを一周。
明け方帰ってきました。
まったく暑くて困るけど、夜が明けはじめる時間の深い蒼は、夏にしか見られない極上の色だね。
来年もユキちゃんと手をつないで一緒に見たいな。
帰る頃にはラーメンの事をすっかり忘れていた我々ですが、不完全燃焼だったので、来週あたりリベンジしたいと思います。
ユキちゃんは、極上級の最高レベルに挑戦するそうです。
私は、どうしようかなあ…とりあえずレベル1でいいかな(辛くないとか言っときながら結局ビビリ)。
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