なんとなく同棲(笑)
ユキの独り暮しの部屋は、大きな駅が近くて通勤に便利なワンルーム。一方、私はユキの最寄駅から下り5駅ほど先のちょっと不便な駅からさらに徒歩20分強の実家暮らし。
仕事で遅くなる平日の何日かと週末は、ほぼユキの部屋に泊めてもらっていた私。
布団もひとつで良いし、二人とも割とコンパクトなので、窮屈ではなかった。
私がしばらく実家にいると、寂しそうなユキから毎晩電話が。「ネバヤがいないとよく眠れない~(泣)」ユキは寂しがり屋さんなのです。
「寂しい思いをさせてごめん。今日は泊まりにいくね」
こんな感じでだんだん泊まる頻度が増え、ほぼユキの部屋から会社に通うようになり、実家には週イチ猫の顔を見に帰る程度に…(笑)。
一緒にいるほうがすれ違いが少なく、ユキもご機嫌。そして通勤も便利だった。
しばらくして、私が転職し、勤務地が都内に決定。ユキに「ユキんちから通っていい?(笑)」ときくと、
「やった~!いいよ!いいよ!!」と二つ返事だったので、なんとなく同棲がはじまったのでした。
(というか、ユキの部屋に徐々に居候していっただけ…。)
なんじゃこりゃ。
いやーいつも適当な感じですみません…。
いつもユキと一緒にいられて、幸せ者のワタクシ。
でも、もう少ししたら広い部屋に引越ししたいな。
猫を拾って、膝にのせて暮らしたいにゃーー。
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